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夢の途中です♪ヽ('▽'*)ノ

2007.08.31 Fri
 私の大好きな歌のひとつ、『セーラー服と機関銃』(*゜▽゜)ノ

 実は、オリジナルがありまして、
 作詞/来生えつこ 作曲/来生たかお
 この来生姉弟の弟さん、つまり、
 来生たかおさんが歌っているのが、

 正真正銘のオリジナルで(*゜▽゜)ノ『夢の途中』なんです♪

 
 私が、この歌に出会ったのは、
 大ヒットしていた時代よりも、ずっとあとのことです。
 それでも、
 この歌の、
 メロディそのものに、
 涙がこぼれるような、
 なのに、むちゃくちゃ嬉しい楽しい感覚のような、
 初めての衝撃。
 なので、
 一度自分の体内に入った音楽が、
 自分の水に乗ってかけめぐり、
 骨に共鳴しているようでした。

 なので、
 「読んで」すばらしい詩というよりも、
 「ひびいて」伝わってきたんです、
 歌詞の言葉ひとつひとつが。

 『夢の途中』と『セーラー服と機関銃』の違い。
 歌ってるのが男性か女性か、
 それとは別に、ほんの一行の、違うセリフ。



 薬師丸ひろ子さんと、長澤まさみさん(ドラマの名前で星泉)は、歌います、



   ♪ 夢のいた場所に未練残しても こころ寒いだけさ




 来生たかおさんは、こう歌います、

  
   ♪ いまを嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中





  いつもカラオケでは、
  『セーラー服』で歌っているのですが、
  ふとしたときに、
  そっと家で聴くときは、
  『夢の途中』のほうが多いんです。

  来生さんの歌声そのものが、
  私には気持ちいい、っていうのもあります。
  
  でも、いま思いました。
  なにかを嘆いても、
  いま胸が痛いんだけど、
  これは、ほんの途中のことかな、って。
  来生さんの歌のほうが、ちょっとだけ私には「温かい」んです。



  目指した夢が、あります。
  自分勝手な思いがスタートなんだとしても、
  はじめたときの気持ちを、
  私は忘れることができません。

  いまも続いています。

  私には、
  「意味」より「答」より、
  もっと優先していることがあるのでしょう。
  うまく説明できないのは、
  自分の未熟さだと、いまは認めておきます、
  しかし、
  いつかは、
  うまく説明できたらいいなって願っています。


  小学校で、作文が苦手だった私ですが、
  あこがれていました。
  いつか私も、自分の言葉で自分の気持ちを伝えられたらと。

  演劇が好きで、舞台に立つのも好きで、
  自分と正反対の性格のセリフでも、
  なりきって「かたる」ことは快感でした。
  私の小学生時代は、
  ある意味で、
  「誰かを演じることに喜ぶ」時季だったのかもしれません。

  でもね、誰かを演じる、他人になりきることでね、
  「自分」をつかんでいったような気がするんですよ?


  中学校では、
  それまでシナリオでしか読んでなかった「ほん」を、
  その原作の文学に触れることで、 
  びっくりとか、おどろきとか、
  とにかく小説を読んで、
  わくわくしまくっていきました。
  ええ、それが、たとえどんなに哀しい物語であっても。


  悲しいときでも笑えます。
  子供の頃から鏡に向かって練習してきた、あの笑顔で。

  つらいときにも踊ります。
  からだは汗をかくのですが、
  それは感情とはまた別の働きなんですよね。
  
  だから、

  からだから、
  こぼれる水、
  あふれる水、
  湧きだす水、
  噴きだす水、


  それが、からだのどこからのものであろうと、
  そのことじたいは自然なことなのだからと、
  それほど感情とは結びつけずに、
  私は流してしまいます。


  そして心から大切に感じれること、
  いやされながら元気になるときの実感や、
  楽しくて嬉しくて気づいたら何もかもあっというま、っていう時の感動。
  消えても消されても、めばえる感情の芽。


  私は信じながら願い続けていうと思います、これからも。
  ひとと、ひととが、わかちあえることについて。
  ツライ忍耐だけが、ひとを成長させるとも限りません。
  こころから無邪気に楽しく遊んでいるときにも、
  想像以上の成長をしているんじゃないかしら。

  
  
  なにげない気遣いをしてくれるひとたちへ、
  感謝の気持ちをこめて贈ります。
  きちんとお礼を言えずにいることをお詫びするとともに、
  それでも、やっぱり、私からの言葉は、こうです、

  どーぞヽ('▽'*)
  これからも、ヽ('▽'*)ノよろしくお願いしますっ

  ねヽ('▽'*)゛゛゛゛゛

 
  

  

  
      ♪



         ♪



    スーツケースいっぱいにつめこんだ希望という名の重い荷物を
    きみは軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう

                words from 『夢の途中』 『セーラー服と機関銃』



  
  
  

      
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カテゴリ:あさなの使い魔ヽ('▽'*) | コメント(2) | トラックバック(-) | top↑ |
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No title

来生たかおさんの曲、いいですね
アルバム「夢の途中」はよく聴いてましたよ、それもLPで
あの柔らかい歌声に魅了されてましたね
「RainyRainy」が好きだったなぁ
子供の頃にはよく理解できなった歌詞が、いまでは心に沁みます
来生さんの曲で一番好きなのが、「もう少し遠く」
この曲を聴くと、旅に出たくなるんですよね~(*^_^*)
- | 飛騨真理 | URL | 2007.09.01(Sat) 07:13:44 | [編集] | top↑ |

No title

真理さんヽ('▽'*)こんばんは♪
 
 あるばむ『夢の途中』だと、「るっくらいっぽっ」が好きです。
 聴いていると自分が魅力的な女の子になってる錯角おこせて、もう快感(*゜▽゜)ノ

 来生さんの歌を聴いていると、
 いがいと会話の時間をもてなかった家族、とくに姉たちのことが、
 うっすらと見えてくるようでした。
 音楽を聴きながら、生活の中の「ひとのこころ」を垣間見ていたのかもしれません(*゜▽゜)ノ☆

 「もう少し遠く」ですかヽ(´ー`)ノ
 「夢より遠く」という曲も、ありますよねヾ( ´ー`)ノ~
 
 
LkKyiwno | あさな | URL | 2007.09.01(Sat) 20:15:35 | [編集] | top↑ |
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