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りぞぉと♪ヽ('▽'*)ノ♪resort chapter 3

2007.07.23 Mon
  この湖畔を「たまり」にしている同好会は、少なくないと思います(*゜▽゜)ノ
  
  カスタネットで、1学期。
  その時点でも、いくつか知っています。

  ましてや(*゜▽゜)ノサバ統合ですよ?
  かぶらないほうが不自然ですって(*゜▽゜)ノ゛゛゛




         ♪


  そんなわけで、ここのところ実は放浪風味の定期集会。
  今回のテーマは「リゾート」。
  プールサイドっていうのも魅力的ですが、
  前もって水着の準備がいるでしょ?
  ふだん持ち歩いてないひともいると思うし(私)。
  
  以前、中学の水泳の授業で、「見学」の子がいると、
  「ぬげぇ」
  っていうコールをするならわしがありましたっけ。
  もちろん、制服を脱がしたりはしませんが、
  (脱げるんなら見学しないしね)
  プールで、みんなで水着でいると、
  制服姿が、めざわりなくらい眩しかったりもして。

  教室で水着っていうのは、やや違和感ありますが、
  水際で制服っていうのも違和感だった、あの頃。

  ふと遠い夏を思い出して聴いてみるケツメイシ「また君に会える」

  「水泳」の授業は、また別の機会に遊べたら、ね?
  っていうことで、

            湖畔です(*゜▽゜)ノ

  ここには小屋が。
  山小屋?
  世界樹にあるのは、山小屋よね。
  じゃあ、湖畔だと?

  湖のまわりは高原っぽいから、
  ここも山小屋でいいのかも?



         ♪


  今夜は、他に誰もいません。
  いい感じで私たちの集いの場となっていました、
  その時。

  この地に登校してきたかたが(*゜▽゜)ノ
  
  「こんばんわヽ(´ー`)ノ」
  「こんばんわ^^」
  同好会の名札が輝いています。
  「もしや、ここが同好会の、たまり場ですか?」と訊くと、
  そうですよという答。
  「いつも、ここにいます」

  私たちが押しかけお邪魔してる図式完成ヽ('▽'*)ノ
  
  
  

  1学期。
  あたりまえのように世界樹。
  あの噴水。
  
  2学期になって、世界樹では座れなくなることになって、
  じゃあって選んだのが聖堂。
  これはウクレレで新しく実装されて、
  そこで体験したとき、
  『ここ、いいかも(*゜▽゜)ノシ』
  って当時は感動してました。
  ちょうどクリスマスムード高まる季節でしたものね。


  春になって、
  初夏になって、
  聖堂から外へ、
  風を感じる登山から、
  水を感じる場所を求めて。

  
  集会といっても、場所取りのような空気に興味はありません。
  でもね、いつも場所が決まってたのが、
  急にフラフラしちゃうのもなんですし。
  そろそろ、夏の居場所を、な~んて思う気持ち、
  ないと言えばウソになるかも。

  実は、湖畔で集まろうと言っておきながら、
  あのひとたち(カスタネット時代の、とある同好会。友だちですけどね)
  が来ていたら、どうしよう(  ゚ ▽ ゚ ;)
  って思っていました。
  その同好会は、同好会内の結束を大切にしているので、
  部外者お断りムードがあるの。
  そういう親密さも素敵だと思います。
  でも私たちの場合は、少し違うニュアンス。
  居合わせて、
  ピリピリした空気になるくらいなら、
  移動してもいいって思っていました。


  もちろん、どこだろうと、
  そこが誰かの場所っていうわけありません。
  それは事実。
  けれど、
  いつもそこにいるひとたちにとっては、
  自分たちこそがここを、
  って思うのも自然な感情のひとつかしらと。

  居合わせる縁を楽しむのも魅力的。
  気の会う仲間たちだけで過ごすのも魅力的。
  ときに惹かれ、ときに抗う、ひとの感情。
  
  おおげさに言うことではないのでしょうけど、
  お互いを受け入れあえるのって奇跡ですよ?
  起こらないから奇跡っていうより、
  奇跡って、起こるからこそのもの。

  あとは、気づくかどうかでしょ?
  いま自分が自分たちが「奇跡」の空気の中かどうか。

  自然に呼吸してるときって、
  わざわざ空気をありがたがったりしないかも、よね。

  長い言葉でつづっても、うまく言い切れない気持ちって、
  ほんの一瞬。
  一瞬の感情の吐露。
  それなのに、
  思い出したり、語ったりしようとすると、
  たちまち時間を浪費しはじめちゃう。






                ☆
  
  

  
  湖畔を拠点にしている同好会のひとが、
  「おじゃまかしら私」
  と逆に気を遣ってしまわれていました。
  申し訳ないなと思いつつも、
  でわヽ('▽'*)ノご一緒しましょう♪
  と話していくうちに、
  楽しくうちとけたムードに。 



  時間が来て、私たちの集会は〆ましたが、
  わかれぎわに、こんなふうに言っていただけました、

  「また話しかけてくださいな~^^毎日きてますので^^」
  


  花火の話題、「竹筒」でしたっけ? 大筒かしら。
  くわしい知識は思い出せないけど、
  楽しかったって空気は、いまも鮮明ですヽ('▽'*)

  ありがとうございましたヽ('▽'*)ノ♪



                     まだ続くーヽ('▽'*)☆

    
  
    

  
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