スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カテゴリ:スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

どんな毎日も現実味を増していく

2011.05.14 Sat
 ゴールデンウイークがあけて、いかがお過ごしでしょうかヽ('▽'*)

 連休明け>そんな時期でした、エステバ学園に入学したのわ。
 特別な感情が湧くわけではありませんが、まあ今年の気分を記録しておこうかなって。この時期の気分。

 エステバ卒業のおかげで、私の中にあった「学園生活への憧れ」を満たすことができたのは事実です。今思えば、二十歳過ぎて、大学まで進学した同級生が卒業して社会人になった頃でしょうか。もっとかしら。はっきり言って、リアルな学園生活体験だったら、ああいう経験にならなかったんぢゃないかしら。リアルでは、いろいろ無理があったんぢゃないかな、と少し思います。自分自身の中でね。アバターだからこそ得られたリアリティというか臨場感というか。そう思ってしまうと、ちょっぴり怖いですね。なんていうのかなあ、紙一重なことって、いろいろありますから。中学生の頃の感覚、中学校を卒業したての頃の気分を取り戻して、あたふたしたりすることのすべてが楽しかったなと思います。入学したての頃は慣れなかったり、馴染めなかったりした部分も多かったんですけどね。四年間の学園生活のなかでは、それも、ほんの一瞬のような時間ですね。
 言ってみただけです。深い意味も浅い意味も、ありません。ただ、そう思ってみた一瞬も、すぐに風に吹かれて消え去ることでしょう。

 思い出を語るとしても、それはまた別の話。今日は、ちょっぴり学園気分を思い出しながら、卒業できたことの喜びをかみしめていたいと思います。

 卒業できて良かった、きっちりと卒業できて良かった。そう思います。ともに過ごせたみなさん、ありがとう。これからも、どうぞよろしくって気分です。戻れないからこそ、学園生活は素晴らしいのかもしれません。あのタイミングで経験できて、本当に良かったと思っています。




 今日聴いていたのはSCANDALの「ハルカ」です。現実味を増していく日々の中で、ちょっと休憩です。
関連記事


カテゴリ:楽園のDoorから遠くへ | コメント(0) | トラックバック(0) | top↑ |
<<涼しさの向こう側 | ホーム | リンゴジュースのつもりで飲んだらトマトジュースでした>>
name
title
mail
url

[     ]

トラックバック

トラックバックURL
http://asanan.blog73.fc2.com/tb.php/2193-5d28fcb3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。