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Never Say Goodbye Never Again

 今日はオメガトライブの曲を聴いていました。
 
 私が生まれた頃は、まだレコード盤が主流の時代です。(実際にはCDもあったらしい)
 叔父がレンタルレコードを営んでいたので、自宅の車庫にたくさんのレコードがありました。
 そう。CDが主流になったとき、レコードを店頭から撤去して、車庫に「封印」してしまったんだとか。
 姉貴に聞いた話だと、『(中古品として)たたき売るくらいなら保存する』、ということだったようです。
 なかには「誰ひとりレンタルしてなくて、1度も聴いていない」新品同様のレコードも、あったりするとか。
 その頃のレコードを、何枚か私は貰い受けているのですが、まあ、ね、いろいろペタペタとバーコードとかシールとか貼ってしまってあります。レンタル用に貼り付けたものらしいです。


 私の家族内では、レコードもCDも、勝手に触わるなと厳命が行き渡っていて、まあ、おこづかいで買うにはCDなんて小学生には、とてもとてもという感じでしたから。MDに録音されたのを聴くのが精一杯でした。
 気に入った曲を指定すると、気が向いたときに兄姉たちが録音しておいてくれるという。同級生から録音してもらったことは無いです。同級生とはカラオケでしたから。音楽を聴く時間よりも、カラオケで歌っている時間のほうが圧倒的に多いと思います。
 曲によっては、アーティスト本人の歌よりも、友達の歌唱で記憶しています。だから、たま~に、本家の歌を聴いたときに違和感があったり。
 図書館でCDを借りられるようになってからです、自分で繰り返し繰り返しCDを聴くようになったのは。


 「生まれた頃の(ヒット)曲」というテーマで、よくMDをもらってました。
 
 「ガラスのPARM TREE」は、実際には私が生まれてから何年か経ったときのようですが。けっこう好きです。


 ちなみに叔父は、「その後」、コンビニ経営に乗り出したのですが、あれは何年頃かしらね。
 お菓子に、小さいCDがオマケでついてくる、というのがあって。叔父のコンビニで、杉山清貴&オメガトライブを買いました。けっこうハマッてしまい、かなりの種類を集めました。来生たかおさんのも買いました。
 お菓子といっても、ラムネだったかガムだったか、が、一粒?
 どちらかと言えばCDがメインでお菓子がオマケというか。いえ、あくまでもお菓子だからコンビニで販売されていたのかな。


 もっと、いろいろ話を聞いておけばよかったなあ。


 子供の頃の記憶は断片的です。ひょんなとき、なにかの映画やアニメのように、脳内で映像化されてしまうことがあります。妄想の域かもしれません。記憶と言っても、それが「ほんもの」なのか、あるとき「妄想」したものなのか。もはや今の私には、区別つきません。そもそも自分の記憶なのに自分の姿が見えることが多いです。

 鏡を見るのは好きでしたし、ダンスのレッスンは鏡張りの部屋でしたし。確かに自分自身の姿を見ている時間は長かったのは事実なんですけど。


 

 
 
 
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涼宮麻菜

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