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卒業の栞、Chapter 8

           Chapter 8




     とじこめられることも、あるのです。



    知らないものは、知らないでいいのです。

    わからないものは、わからないでいいのです。


    ただし。
 

    知らざるを得ない状況が訪れたり、

    ある日ふいに、ひらめく瞬間を実感することが、

    あるのですよ。

   
  
    そんな啓示のような感覚を得られるときは、
    見逃さないように。
    そのように思っています。
    
    


   

    

   この道


   この階段は進級の道です。
    
 
   とても、とても遠いのです。



   一度は誰もが通るのですが、

   みんながみんな、覚えているとも限らず。




   
   私たちには、「忘れる」という快楽も、あるのですよ。


   入学と卒業で、プラスマイナスゼロ。



   


     確率







    欲しいものっていうのは案外、

   
   もうとっくに手に入れていたりするものなのです。










    気づくか、気づかないかは別問題ですけども。
















           つづく(*゜▽゜)ノ




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プロフィール

涼宮麻菜

Author:涼宮麻菜
My name is ASANA.

OnLineGame"Yogurting"
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ASANA
エスティバー学園出身
同好会すたーだすと☆めもりー

あさな in よーぐる

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