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卒業の栞、Chapter 19

 どうめい
 外灯ヾ( ' ▽ '*)
 


      Chapter 19



  マタアイマショウヾ( ' ▽ '*)







     Ω



  
 ようやく桜の咲く気配が並木道に漂い始めてまいりました。

 梅の花びらが風に散ることもありますが、
 まだまだ美しく日の輝きを受けて咲いています。


 じぃっと花を見つめていると、
 時間の流れが遅くなっていくような錯覚に陥ることがあります。

 風に舞う花びらも、なにかの埃も、スローモーション。

 そんなときに、ふと思い出す出来事の数々もあるのですが、
 一年間・・・その歳月の「長さ」に、
 そう、
 一年間という時間の経つことの「長さ」に、
 愕然としてしまうのですよ。
 
 色々なことがありましたが、
 「まだ一年間しか」経っていないという現実。


 
 時の流れが、また一段と遅くなって感じられています。


 昨日、今日。







 桜の枝、影絵のよう。ざわわ。






  

 




 
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プロフィール

涼宮麻菜

Author:涼宮麻菜
My name is ASANA.

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ASANA
エスティバー学園出身
同好会すたーだすと☆めもりー

あさな in よーぐる

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