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卒業の栞、Chapter 22


 

 Chapter 22



 ある晴れた昼下がり



 思念は時間や空間に左右されず自由に存在しているようにも感じますが、

 実際のところは、いろいろと制限されている模様です。

 いえ、制限されているからこその自由なのかもしれませんね。



 人の存在それこそ、制限域での存在。




 憂鬱あってこその忘却なのですよ。




 
 
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涼宮麻菜

Author:涼宮麻菜
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