卒業の栞、Chapter35

2010.02.25 Thu
 Chapter 35










 世界樹






 山小屋かんぱにー









        Ω



  


  卒業あるばむを作りましょう、





  ということで、




  最初の撮影地に選んだのは。









  世界樹、



  そのさらに奥の山小屋です。


  
  ろざりあ








  

  

  この夜の集いと時を同じくして、
  山小屋クリーンナップが行われていたのです。

  もちろん、みんなにも、そのことはお伝えしてあります。

  私の記憶では、
  ふらりと山小屋にやってきて、
  この広場にモンスターがいなかったことはないのですよ。

  私たちが来たとき、広場がキレイになっていたというのは、

  そこをキレイにしてくれた人がいた、

  ということなの。


  ですヾ( ' ▽ '*)



  

  パーフェクトエリア
  
  いきなりクライマックス。

  ハイライト、はぢめました。









  もったいぶらずに、行きましょ。







  








    Ω


  

 
 最近、家電製品コーナーや、日曜大工コーナーを見るのが楽しくなっています。
 と、いうより。
 ホームセンターですね。ホームセンターのなかを、うろうろと見ていると。
 
 なんだか、わくわくしてきます。


 生地の端切れを買いに寄ったのですが、
 仕事帰り。

 気づいたら閉店時刻。

 店内が広い、っていうのもありますが、
 あっというまでした。

 すのこも、いいなあ。



 このごろ、


 お肌の調子が、すこぶるよろしくって、ごきげんなのです。

 故郷では、かなり空気の乾燥でタイヘンだったりしたものですが、
 こちらでは湿気が豊富です。
 クロゼットに除湿モノ、かかせないほどです。



 最近、



 ホントに身の回りの、ちょっとした小物を見ていると楽しくて、
 
 つい、


 ちょっとしたものなどを、



 買っていたりします。




 
 今日は「竹炭」を買いました。

 
 

 


 ・・・・と、いうような他愛ないことを話したかったり、

 というより、おしゃべりがしたい時って、

 いっぱいアレもコレもって思って行くのに、

 そんな自分自身が別の話題を始めてしまっていたりもするのですよ。


 だから楽しいのかもしれませんね。


 まったく違う話題だからこその、気軽さと気晴らし。



 











      Ω





  わたしたちの


  世界樹に着いたときは、真昼の世界。



  せんちめんたるそさいえてぃ





  卒業写真を撮っているうちに、闇が降りてきて。


  世界樹


  世界樹から、したたり落ちている、


  光の、しづく。















  流れ星みたいな。
















  涙みたいな。


















  飢えた獣の、よだれみたいな。


























  線香花火の、最後の火みたいに。じゅっ。












  


 あらためてヽ('▽'*)ノありりです☆彡






 
 



  

  
  


  

















  
 
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