ガラスの十代]▽゜)ノ

2009.06.09 Tue
  とまどう気持ちで、行ったり来たりさ♪ヾ( ' ▽ '*)♪   

 2009.6.7. lake
 YGでは会えなくても、こういう場所(ブログ)での交流も続けば、ねヾ( ' ▽ '*)♪

 飲めないくせに酔いたいような。

 薄れゆく記憶の中で残り続ける細切れの場面。



 (私の性格かもしれませんが)とにかく「季節的」に、「ご批判」と縁がございます。
 初めてのときも6月でございましたわねin2006。
 まだYGを始めて1カ月足らずの、足踏み状態の2年生の頃。
 あるかたの「引退式」に居合わせることになったときのこと。
 「引退なのですか」
 「ええ。今日でキッパリ」
 「おめでとうございます、おつかれさま」
 「・・・」
 私にとっての「引退」の認識とは、
 先輩上級生が現役を引退するのと同じ感覚。
 受験や就職の後は、OBOGとして会えますものね、お疲れさま。
 「それ違うから。常識を知らないにもほどがあります」
 「常識、ですか」
 引退=(もうYGには来ないよ)お別れさ。
 結局、そのことは誰からも教わることもなく、
 なんとなくその場の無言の雰囲気だとか、
 ぽつりぽつりのひとことふたことのなかから、
 自分で手探りで見つけたのですけれども。

 まさかね。そんな何気ない問答をしたかたと、
 なぜか1年に約一回お会いすることがあるという不思議なご縁だっり。

 初心者であるとか、
 知らないことがあるのとか、
 そういうことが許されないような空気もあった気がしますin当時のヨーグル。
    だって、あたりまえでしょう?
    そんなこと当然ですよ?
 日本語同士の会話なのに、とまどうことばかり。
 ずいぶん、うんざりさせられたものですが、
 たいていは一理あるものばかりで、
 聞いておいてよかったと思いますし、
 幼稚な反抗もしておいてよかったと感じています。
 成長に反抗期はつきものなのやもですし、
 わけわかんないくらいに思われるのも意外と爽快なのですよ。

 むろん、「上級者」「常識者」の輪の中には、
 なにかを拒むような空気も感じられて、
 いま思えばYG全盛期でもあったのかもしれませんけど、
 ステキなことばかりとは言い難かったような記憶もあります。

 まあ、ね。誰かが私のことを「異端」と呼んでくださいましたが、
 あながち外れてはいない評価だったのやもと思います。
 なんだか疲れてしまって、あきらめかけて。
 毎日ぐらぐら、登校直前には「ためらい」だしたり。
 紙一重。
 そのせいかしら、「その、すぐあと」に出会い始めたかたたちとの交流は、
 私の「オンラインゲーム生活」の原点になるほどに、
 衝撃的で、
 優しくて、
 おだやかなものでした。
 
 早いのか、そうでもないのか、
 年月は過ぎています。


 そんな、ざわつく心と、やさしい気持ちが入り混じる水無月メモリー。





 同好会結成の頃からの友だちと久しぶりの再会ができました(*゜▽゜)ノ♪





 ふと、思います。
 
 一般チャット「だけ」だった頃の、
 不確かだけど濃密だった時間とか。


 
 今でも会えると嬉しいです。



 いつも会えているけど、
 それが「あたりまえ」だとは思っていません。
 

 だからといって、
 特別な言葉をかけることもなく、
 いつものように、
 いつものような。


 しゃべりたりなくて下校する毎日。

 しゃべりたかったことをすっかり忘れている翌朝。



 奇跡って、あたりまえのように起きていて、自然に感じられてしまうことなのでしょう。



 だから、もしかしたらお別れなのかもってときでも、
 私は平気でウソをつけるの、
 またねヾ( ' ▽ '*)
 じゃあ。またね。また明日、って。
 
 
関連記事


カテゴリ:すくーるらいふあげんヽ('▽'*)in 2009 | コメント(1) | トラックバック(0) | top↑ |
<<ばぐばくぱくはく | ホーム | ゆるやかに、ひとときの>>

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | URL | 2009.06.10(Wed) 04:15:31 | [編集] | top↑ |
name
title
mail
url

[     ]

トラックバック

トラックバックURL
http://asanan.blog73.fc2.com/tb.php/1463-2bd7b000