どしたの、わさわさ

2012.02.19 Sun
 ちょっとだけ南に来ました。

 春が近いなあと感じる今日この頃です。

 そういえば昨日、ひがのびてるなあって思いました。

 梅の花が咲くのが待ち遠しいな、と声にしたとたん頭のなかで「梅は咲いたか桜はまだかいな」の歌が流れました。

 いろいろなものが手から離れていって、そのかわりに何か新しいものが増えたのかしらと思えば、あいかわらず手ぶらなイメージが強いまま。そういう時期なのでしょう。まだ、しばらく、こんな時期のままなのでしょう。


 それでも「季節の変わり目」を、胸のおくふかいところで、じわじわと感じているのですよ。


 なんだか根拠もなく、とくに希望の言葉も見当たらず、なのに嬉しいような笑いたくなってしまうような躍動が、じわじわと。ふつふつと。わさわさと。じゅわあっと。


 
 

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