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水のそばでヽ('▽'*)ノ 

2006.09.30 Sat


 登校したのは、世界樹でした。
 前の晩に、ここの「踊り場」で、まなみんとおしゃべりしてたから。

 
 今日は、噴水のところでの、ものおもい。
 ちょっと思い出をまじえて書いてみます。

 私にとっては、思い出って、たんなる過去というより、
 いまもなお息づいているものなんです。
 だから、楽しかった思い出、うれしい思い出は大切です。
 逆に、つらいこと哀しいこと切ないことは、ほどほどにしないとね。

 好きな歌を、何度も聞くことってないですか?
 何年たとうと、好きな気持ちが色褪せない名曲。
 自分にとってのスタンダード。
 映画が好きな人なら、忘れられない名場面。
 DVDがあるのなら、何度再生して見ても感動したり楽しめる、
 そんなシーン。

 私には、同じ感じなんです。
 自分の思い出、
 友だちとの思い出。
 だから、
 ふとしたときに、
 なんかいも再生してしまうんです。



    ♫



      ♫




 初夏の、とある日。
 正確には、2006.6.25.となりますが。

 踊り場のベンチで、同好会を結成しました。

 ねこるっちと、みるくと、私。
 私が

  「同好会をつくりたいです。よかったら一緒にはじめませんか」

 と、
 呼びかけてから、すでに何日も経っていたと思います。

 でも、その数日間のあいだに、
 私が呼びかけた友だちや、
 まわりの親しいひとたちと、
 「どんなのにするの?」
 「なまえは、どうするの?」
 なんて話をしたものです。

 エピで、みんなと遊びながら、
 待機室でも、おしゃべりしつづけて、
 名前はカワイイのがいいよとか、カッコイイのがいいとか、
 それはやだとか。
 それもまた楽しい時間でした。

 ねこるっちと、みるくは、同好会の名前の候補を考えてくれたので、
 名前を決めるときは、うれしい迷いとなりました。
 (私はネーミングのセンスないので・・・
  えっと、ちょっとヘンなのとか、あだなっぽいのとかなら、
   いくらでも出るんだけど・・・
    さすがに「名札」に掲げることを考えると、ねぇ?) 

 意見もアイデアも出し尽くしたよぉ、
 それくらいの時間をかけたのかもしれません。
 ひらめきと思いつきで始めたのに、
 のんびり、ゆっくりと、日にちがたっていました。
 
   ねぇ、そろそろ、ちゃんとつくろうょ?

 そんなふうに言われてしまうくらいにね。


 


 世界樹の踊り場。
 林の見渡せる靜かな場所。
 「それでは」私は言いました、
 「今日、6月25日の、この時間で、
  同好会『すたーだすと☆めもりー』の結成にしましょう~('▽'*) 」
 「あとは、誰が参加するのかな?」ねこるっちが訊いたとき、
 「私の友だち、あいちゃんも入るって。それと、オーウェさんも」
  みるくが答えました。
 「じゃあ、とりあえず、5人、にはなるのかな。
  あさなっち、アイテムは持ってるよね?」
 「うん」私は答えました、
 「あ、でもね、ロッカーなの」
 「なぜロッカーに」
 「まちがって捨てたら大変でしょ?」
 設立のためにはチャイナさんのところに行かねばなりません。
 でも、
 「じゃあ、まずはロッカーからだね」


 私たちはロッカーに向かいました。

 
 この移動中に、登校してきたオーウェさんが合流しました。
 ロッカーの前で、シーディさんに会いました。
 日頃お世話になっているイシスさんも来てくれて、
 チャイナさんのところに着いたときは、
 賑やかになっていました。

 設立式のあとに、私と、みるくの「進級式」です。
 このときふたりで一緒に3年生になりました。
 そんな保健室に、来てくれたのが、

    『とおくから、成功を見守ってますね^^』

 と、あたたかい言葉をかけてくれていた宇宙☆彡さんです。
 そんな、そらさんが、

    「私も参加させてね^^」

 夢だった「進級式」を、お祝いの空気のなか賑やかに行えて、
 とても充実した時間です。もう、歓びを満喫です。
 そのうえに、嬉しいできごとになりました。

 やがて、お祝いしてくれた人たちが去ったあと、

    「今日の記念に、写真とりましょう」

   私たちは世界樹に移動することにしました。
 




        そんな世界樹に。
         山小屋へ。


 ところが、ねこるっちが来ません。
 どうしたのかと思っていると、
 
    オーさん「ああ、そういえばさっき、
         噴水のところで猫につかまってたな」

 しばらくすると、
 ねこるっちが来ました。
 ねこつんも一緒です。
 すると、

    ねこるっち「ねこさんがアイテムくれるっていうから」 


 「アイテム?」と私が訊くと、
 「うん。同好会おめでとう。
  うちからお祝いをね、
  同好会アイテムだよ」
 「設立なら、いましてきたとこだよ」
 「同好会レベルアップのときに必要なものと、
  名前かえるときに必要なものがあるんだよ。
  まあ、もう、うちには必要ないし」
 「ねこつん、よくそんなの持ってるね」
 「うん・・最初に買っておいたの。でも解散手続きするから、いらない」
 「えっ(゜д゜)」


  ねこつん、どうゆうこと?
   っていうか、同好会やってたの?


 「うん。そうだよ」
 「そうだったんだ」
 「でも解散するから。手続きしてるとこだよ」

 このとき、お祝いに参加してくれていた、ろんろんが、
 「あさちゃん。私も入るよ、同好会」
と、突然の嬉しい発言です。
 しかし、
 「えっΣ(゜▽゜;)!! でも、もう入ってたよね、たしか」

 そうです。
 最初に声をかけたうちのひとりなんです、ろんろんも。
 でも、返答がなくて、
 結局、直接会って訊いたところ、「もぅ入ってます」って言われて。

 そんな、ろんろんが言います、
 「うん、でも、活動してなくて。
  会長も、一ヶ月登校してない>_<」
 「え。じゃあ、同好会チャットとかって・・・」
 「ぜんぜん使ってません><」

 
  世界樹の山小屋。
  記念写真を撮るときには、7人になっていました。

  この夜は来れなかった、あいちゃんは、数日後に入会。
  さらに、日頃よく一緒にエピで遊んでいるヒカル☆ちゃんに声をかけたところ、まだ入っていないとのこと。
  ヒカルちゃんで9人目の入会です。
  

  「もう、いっぱいだね」みるくが言いました、
  「レベル1の定員は10人だし、
   レベルアップは、まだまだ時間かかりそうだから、
   どうかな? もうひとつ、妹たちの同好会をっていうのは」


   そこで生まれたのが、
   妹たちの同好会『みるく☆セーキ』です。


    

  
  なにもかもが手探りでした。
  それは、それでいい、と思っていました。
  だって、『すたーだすと』は、あくまでも、
  自分たちの同好会。
  お友だちの集まり。
  それでいいと思いましたから。
  
  同好会をつくるって話したときに、

     「同好会がすべてではないョ」

  と、イシスさんからありがたい言葉をいただきました。
  その通りなんですよね。
  同好会をつくるきっかけは、
  友だちと、もっとおしゃべりしたい、というものでした。
  基本は「友だち」なんです。



  そんなふうに、はじめた同好会。
  今週で、会を去るメンバーがいます。
  設立の夜から参加してくれていた、そらさんです。
    

  そらさんは、メンバー全員にメールを出したとのことでした。
  「ひとりひとりの顔を思い浮かべて書きました^^」
  
   これからは、友だちとして、よろしくお願いします^^


  

   ペリカンのところで、そらさんと会いました。ねこつん、オーさんもいます。
   このとき、私は、
   「そらさん、ぜひ歓送会をさせてください」
   すると、
   「あさなちゃんも知ってるとおり、私そういうの苦手なんです」
   「ですか~ヽ('▽'*) 」
   「そういうのはいやです^^ 靜かに去らせてくださいね」
   
  失礼な提案をしてしまったものだと自分を反省しました。
  そらさんは、ひとりひとりに丁寧なメールを送っていました。
  あのメール、文字数には限界があるし、けっこうたいへんなんですよね。あのスペースに、まとめられる。すごいことです。
  そらさんの気持ちは、じゅうぶんに込められています。
  きっと、みんなに気持ちは届いただろうと思います。
  そんなひとに対して、歓送会だなんて、失礼というか、気持ちをくみ取っていないような発言・・・申し訳ないです。
    

   「わかりました^^」
   私は言いました。

   せめて、あともう一度、みんなで集まりたい、
   という気持ち。ないと言えば嘘になります。
   残念というより、なごり惜しくて。
   驚きです。初耳です。戸惑いです。でも、
   なぜでしょう。
   優しさも感じられます。そんなメールでしたから。 
 
   そういえば、
   同好会限定のイベントって、やらないできましたね・・・
   メンバーだけのSSなんて、ほとんどなかったりします。
   いつか撮ろうね、
   世界樹でダンスパーティーやろうね、
   PV大会やろうね、
   そんなアイデアはいっぱいあったけど。


   まなみんの進級式に集まったので最後になりそうですね。
   残念です。
   でも、思い出は、たくさんありますから。
   それに、なんといっても、


    これからも友だちですから^^


    あらためまして、
    これからも、よろしくお願いします^^
   



      ♫



         ♫

  あ、そうそう。
  話はかわるけど。

  気分一新、髪型を変えました。

  ぃぇ、単に、だんごをほどいただけなんですが。
  
  それでも新鮮な感じがしますょ~ヽ('▽'*)




          ♫


  そらさんからのメールで、メンバー全員にメッセージは届いたことでしょう。
  私からも、みんなに説明したい気持ちもあるのですが、
  うまく表現できません。

  すると、
  登校してきたふたりの言葉が聞こえてきました、

  「そらさんからメールきてる」
  「ざんねんにゃ。でも、これからも友だちにゃ」
  「ふくざつな気分」
  「それに、辞めるわけではないし」
  「そか。これからも会えるか」
  「友だちにはかわりないにゃ^^」
  「メール返事しとこうかな」
  「もう書いて出したにゃ」
  「^^」

   

    そんな同好会チャットに、私は声をかけれませんでした。
    それは、このとき、またべつなことをしていたからですが、
    それというのは、
    


  噴水のところでpart2

   みるくから電話が来ました。
   話したいことがある、と。
   うん、と答えます。
   どこにいるかと訊かれ、噴水だよって。
   「どこの噴水?」



   「いまから行くね」
   みるくの声。

   私は噴水のまわりを、うろうろしていました。


   「実はね」みるくの話は、
   「クエの報告でビアンカのところにいったんだけど」
   「うん?」
   「そしたら、こんなんなっちゃいました」


   「フライパンを持ってる・・・ということは」
   「ごめん」
    なぜあやまるの、と言いかけて絶句する私。
   「ほんと、ごめん。一緒に進級しよぅって・・・
    とりかえしのつかないことしちゃた」
   「みるく、もう進級条件そろってたんだね」
   「うん」
   「おめでとぅ」
   「・・・ごめん」
    一緒に進級しようって、約束してました。
    でも、約束が、約束ゆえに、心を痛めるものになってしまうのなら、それも淋しいです。
   「わたしこそ」言葉を探しても出てこない、
   「待たせてしまったうえに、そんな思いまでさせて。ごめんね」
   「ううん」
   「教えてくれて、ありがとう」
   「ドジだよね。
    間違えないようにって、ちゃんと気をつけてたのに」
   「ところで、クエ報告には誰といったの?」
   「ひとり」
   「じゃあ、もしかしてSS撮ってないんじゃないの?」
   「それどころじゃなかった。
    止められるなら止めたいって必死で。
    パソコン壊そうか考えたりしたけど、
    どうしようもなかった」

  一緒に進級しようねって約束してました。
  ぃぇ、もちろん、ここヨーグルでは、そんな必要はありません。
  自分のスピードでエピを進め、クエをこなし、条件が整ったひとから進級していく、そういうシステムですから。

  では、なぜ私と、みるくは、
   「一緒に進級しよう」
  って約束をしたのでしょう。
  
  最初の提案は、私からでした。
  2年生のときです。
  当時は、お互いパワーも同じだったし、
  ちょうど同好会を作ろうって話をしていたときでした。

      みるく「ねぇ、先に進級しない?」
      あさな「うん、それでもいいんだけど、
          できれば、同好会設立のあとにしたい」
      みるく「どうして?」
      あさな「進級式、やりたいの。
          お世辞でも、うわべだけでも、お祝いされたい。
          みんなにお祝いされて進級する、
          そういう体験を私もしたいから」
      みるく「うん。わかるよ。そうしよう」

  でも、この私の考えは、べつな友だちには、
         「ちょっと、いきすぎじゃないかしら?」

  と忠告されるものでもありました。
         「みるくちゃん、もぅ進級できるレベルなんだし、
          先に進級させてあげなよ」
  そのときの私は、こんなふうに答えたのです、
        

   「うん。そうだよね。その通りだと、私も思う。
    ひとは、みんな、それぞれだから。
    でもね、こうも思うの。
    もしも、ひとりひとり別々な道でも、
    どこかで重なることがあるのなら、
    一緒に過したいって。
    しかも、相手も、同じ気持ちなら、って」

   自分の感情というか、感覚が、単なる友情を越えているような気もしました。そのたびに自問したのです、
   どうして私は「一緒」にこだわるんだろう、ってね。
   そのたびに思い出したのが、1年生のときのことです。

   ゲームに行き詰まってました。
   進め方がよくわからないうえに、
   知り合い仲良くなれたひとたちとも会えなくなっていて、
   ちょっとブルー。
   これってゲームだよね、
   ゲームなのに、なんでこんなに寂しいんだろうって。
   ひとのいる部屋なら、どこでも入ったり、
   どうしてもいないときは、
   しかたなくひとりで。
   ひとりでエピやってるとき、
   突然やめたくなったりしました。
   気が遠くなるんです、これいつ終わるのかなって。
   時間制限があるエピだと、すぐ失敗。
   気づけば、後半はずっと、ひとり。
   進級条件そろって、ビアンカ先生のところにいくと・・・

     Σ(゜▽゜;)!! えっ
     なに、いまのが進級なの?
  え、なに、それだけなの


   保健室で、ぽつーんと、ひとり。
   これは、こういうものなのかと。

   でも、ある日のこと、あるひとのブログでね、見たんです。
   その記事は、同好会で、新しくはいってきたひとの進級の模様。
   仲間から祝福されています。
   プレゼントをされたりしています。
   
   うらやましい、と思うよりさきに感じました。
   そうでなくっちゃ。
   私も、私も、そういうのにしたいの。
   しなくてもいいことを、楽しみたい気持ち。
   友だちと一緒に過す時間。
   

   いまの仲間たちと出会ったのは、2年生になってから。
   エピで知り合って、おしゃべりして。
   でも、もしかしたら明日は会えないかもしれない、
   今夜会えたことだって、奇跡のようなものかもしれない。
   そう、たまたま。
   偶然、出会っただけのこと、って。


   すると私のなかで反論が出ました。
   偶然? この世に偶然なんてあるのかしらねって。
   偶然に見えたとしても、
   起きてることすべては必然よ、って。
   ここも、もうひとつの現実なんだ、って。
   つくられたキャラクター。
   でも、その向こうに、人を感じていました。
   
    

   みるくと私は一緒に3年生に進級しました。
   まさに念願の「進級式」でした。
   ささやかなことかもしれないし、
   もしかしたら正常とはいえない感覚かもしれないけど、
   私は自分の夢を実現できた歓びでいっぱいでした。
   と同時に、このとき、
   私にとって、みるくは歓びを共有した、かけがえのない友だちになったわけです。
   
   でもね、一緒に進級式したから特別、とは思っていません。
   一緒に楽しもう、という気持ちを共有出来たことが一番です。
   十人十色が自然な人間関係のなかで、
   ひとつでも同じ思い、同じ気持ちを持てたこと。
   「進級式」は、そんな気持ちの、ひとつの形の現れにすぎません。


        
    「みるく、進級式やろうよ^^」
    私はフライパンを装備している親友に言いました。
    「いいよ、いまさら。そんなの、どうでも」
    「進級したことは、お祝いだよ」
    「うれしくなんかないし」
    「いやなら、まぁ、むりにとは言わないけど」
    「あさなは、楽しみじゃなかったの?
     一緒に進級しようって約束して、
     そのつもりできたのに。
     こんなかたちで進級しちゃうなんて」
    残念です。哀しいです。ハッキリ言って動揺してます。
    でも、不思議と冷静だったりします。
    不謹慎を承知で言わせていただけるなら、

    いまの、みるくの、その気持ちが嬉しいから、私には。



    「ねえ。やっぱり、進級のお祝いはしようよ」
    「どっちでもいいよ」
    「保健室じゃなくても、いいかな」
    「まかせるよ」

   私は同好会チャットで呼びかけました。
   


      お忙しいところかもしれませんが、
      世界樹噴水に集まっていただけると、さいわいです。
      報告したいことがあります。
      ぜひ、よろろ~ヽ('▽'*)


   まだ登校していないメンバーには、メールで。
   登校したら、すぐ読んでもらえるように、と。

   自分でいいながら、
   なんて曖昧な言葉だろうと、もどかしかったです。
   しかも、
   ちょうど、いまは、そらさんの退会の件がありました。
   そらさんのことは、靜かに見送ろうと思いつつも、
   みんなにも話をしたほうがいいかなとか。
   ううん、会長としてではなく、
   友だちとして、
   みんなと話をしたかった。それが本心です。
   いま、
   ここで、
   私が『お話ししたい』『報告』などといえば、
   みんなが連想するのは、おそらく・・・

   でも、私には、
   みるくの進級式を保健室でなく噴水で行う、
   その説明の言葉が思い浮かばなかったのです。

   だから、

   あとは、なるようになるでしょ~ヽ('▽'*)    
   だって私たちは友だちなんだから。
   言葉や説明にこまったら、
   とにかく会う、
   直接会うのがいちばんだから。

 
     自分で自分に言い訳しながら、
     噴水をながめて、
     みんなの到着を、
     みるくとふたりで待ちます。

    

   
  まず、あいちゃんが来ました。


  
  はねちゃんも来ました。


  
  「ふたりには、さきに話しておきますね」と私が言うと、
  「えっΣ(゜▽゜;) いいの?」と、はねちゃん。
  やっぱり・・・あの件のことだと思ってるみたいで。

  「実は、みるくの進級祝いなんです~ヽ('▽'*) 」

  「おお」
  「おめでとぅ」
  ふたりから祝福されて、みるくは、
  「はぁ・・・」
  「なぜ、ためいき?」あいちゃん。
  「あさな、話しちゃっていいかな」
  うん、

  と、そのとき。
  ねこるっちと、ねこつんが到着しました。

  そらさんも登校してきました。
  「そらさん~ヽ('▽'*) 」
  「こんばんわぁ^^」
   そらさんは、メールを出して挨拶を済ませているものの、
   まだ退会のボタン押していませんでした。
  「もしよかったら、世界樹噴水に来ていただけませんか~ヽ('▽'*)
   みんなで集まって、おしゃべりしましょう」
  「わかりました」

  まなみんとスキレッドさんには、登校しているもうひとりのかたのほうへ、メールを出しました。急いでいたわけではないけれど、タイミングはいましかない、そんな気持ちがありました。


  登校中のメンバーのなかでは、唯一連絡のとれなかった、ろんろん。メールを読んでくれたのか、あるいは、気づいていてもあえて何も言わなかったのか、ろんろん。
  どちらにしても、どんな態度や行動や言葉でも、
  結果として、ろんろんも来ました。
  とても、うれしかったです。
  

  
     ずらりと揃い、雑談モードです。
     なにかを感じているのか、
     気にしたくない空気の重さがあるのか、
     明るい口調で、他愛のない笑える話とか、
     ・・・・いつもなら、まったりモード。
     そんな空気です。

     「それでわ~ヽ('▽'*) 」




     はじめますね。
     
     「報告は、ふたつあります」

      まず、ひとつは、みるくの進級です~ヽ('▽'*)



    どういうかたちであれ、おいわいん~ヽ('▽'*) です♪   
    




 


 すこし思いました。
 もっと靜かにしたほうがよかったのかな、って。
 みるくの気持ちを考えたら、
 どうするのがいいんだろうって。
 結局、私は私のやりたいように、思いついたまんま行動しました。
 恥ずかしい話ですが、
 思いがけない、みるくの進級はショックだったのですが、
 それを癒せるのは優しい言葉やお祝いの空気だなと、
 完全に自分100%の発想です゜゜~ヽ('▽'*) ゜゜゜
 ハイ癒されたのは私です。

 パニックおこして、落ち込んで、
 そんなひとに「お祝い」なんて、
 考えようによっては、むごい話かもしれません。
 しかも、そのお祝いを仕掛けるのが私。
 約束していた私。
 ぃぇ、だからこそ思うんですよ。
 
 寂しい気持ちや、
 くやしい思いは、みんな水にながそうよ。
 また今夜から、楽しく一緒に過そうよ、ってね。

 みんなで集まれることは、やっぱり楽しいんです。    

  こんぐらちゅれーぃしょん~ヽ('▽'*) であります♪



  そして(*゚▽゚)ノ


  思いもよらないかたちで、


  実現することになってしまいました(*゚▽゚)ノシ

  

 
   おわかれは言いません。
   むしろ感謝です。なによりも、これからも、よろしくって。
   
   同好会の仲間として会うことはなくなっても、
   友だちとして会うことになる、
   あたらしい関係の、はじまりです~ヽ('▽'*)



 

   「1年生のときの気持ちを忘れないように」
    と、そらさん。

    スティンガーは、その象徴のようです。
    そんなスティンガー。
    今度は、
    強化されたものが、みるくから、そらさんへ。


    そらさんは水の属性が多いから、
    ほんとは水でつくりたかった、と。



    ねこつんが木刀を装備すると、
    すかさず、そらさん、
    「ねこちゃん、それじゃ新入生だよ^^」
    
    (*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)うんうん

     (*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)うんうん


 
 思い出話も少しして、
 少しだけの時間のつもりが、夜も遅くなっていました。
 このときね、
 ちょっとだけね、
 あぁ私って、思い出とか、
 そぅぃぅ心に大切にしまっておくべきものを、
 かんたんに話してしまうんだなぁって、
 思いました。
 気持ちのなかで、そっとしておけばいいものを、
 私は言葉にしてしまうところがあるんですよねぇ~

 
    「おあつまりいただき、ありがとうございました~ヽ('▽'*) 」
 進級の主役は、みるくです。
 これからも友だちとしてよろしくね、の主役は、そらさんです。
 でも私、ふたりの気持ちを汲まずに進行してしまいました。
 自分の勝手で、思いついたまんまで・・・
 そらさん、「歓送会はいやですよ」って言ってて、
 はい、わかりました、って私も言ってたのに、
 これじゃまるで・・・
 と、少しブルーな私。
 
 でも、どうしてでしょうか。
 私には、同好会『すたーだすと☆めもりー』として、
 集まれたことが嬉しくてしかたありません。
 
 これからも、よろしくお願いします~ヽ('▽'*)






 
 前の晩に、
 まなみんから言われていたんですよね、
アドバイスのおかげで、私なりの気持ちを持つことができました。ありりんです~ヽ('▽'*)

  えすてば購買、テラス。
  ここにもベンチあるんだよ、と、まなみん。
  そらさんからのメール読みましたか。
  そのあと、会いましたか。質問する私。
  すると、
 「きのう、ここでそらさんと話したんだよ。
  これからも友だちは変わらないから、って」
  他に同好会のメンバーはいませんでした。
  テラスから移動して、世界樹へ。
  私は、まなみんに言いました。
 「歓送会やりたい、って言ったら、それはイヤと断られました」
 「それ、わかる気がする」まなみんは言いました、
 「あたらしい仲間のほうで歓迎会はしてくれるだろうし、
  そういうことは、向こうにまかせたらどうかな。
  だからさ、寿退会ってことで、
  追放するんじゃないんだから、
  自分で退会のボタンを押すんだろうけど、
  とつぜん名前が消えてるのを見ても寂しがっちゃだめだよ。
  これからも友だちなんだし。
  また、みんなで楽しくして、盛り上げていきましょう」
 「うん~ヽ('▽'*) ありがとぅ」

 
     靜かに黙って、気持ちだけこめて見送るつもりでした。
     それが、イベントみたいになってしまいました。
     ごめんなさいね。
     
     それでも、みんなと一緒に集まれてよかったと思う私。
     結局、自己満足なのかな、自分の気持ちを整理するために、
     そのために、みんなの意見も聞かないまま、
     召集みたいなことしちゃって・・・・

 

   ええとね、
   私の未熟さも含めまして、
   さみしい気持ちとか、
   くやしい思いとか、
   もどかしい感じや、
   わりきれないなにか、
   そういうものは、

   みぃんな水に流しましょう~ヽ('▽'*) ゜゜



   これからも、

   楽しく過しましよう♪

   出会った頃のように、うれしい気持ち。
   一緒に過したときの、やさしい時間。
   もう一度、
   あらためて、お友だちとして、
  


 
   これからも、よろしくお願いします~ヽ('▽'*)   

  










 
     (((((( 自分本位な感傷と感動にひたってしまい、
         もうしわけありませんでした)))))))))))

カテゴリ:同好会「すたーだすと☆めもりー」 | コメント(2) | トラックバック(-) | top↑ |

同好会の皆さんへヽ('▽'*)

2006.10.20 Fri
 ご連絡~

 よーぐるメールでも連絡しましたが、こんな感じですぅヽ('▽'*)

 
   定期集会 夜のつどい

  開催いたします(*゚▽゚)ノシ
  「こんこん」から「おやすみん」のあいだに、
  直接会って、おしゃべりのひとときを持ちませんか?ヽ('▽'*)
  持ちましょうヽ('▽'*)ノ~~というものです。
  同好会会員の皆様の、お気楽なご協力を、よろしくお願いしますヽ('▽'*)ノ

  
      第1回 定期集会☆新月のつどい
         
            10月22日 日曜日 夜10時
            世界樹噴水まえ集合

      第2回 定期集会☆姉妹兄弟の語らい

            10月23日 月曜日 夜10時
            世界樹噴水まえ集結

 
       所要時間 10分から自由
            きりのいいところでいったん〆ます


   (*゚▽゚)ノ 進級式、入会式とおなじ時間帯にしてみましたので、
         日曜日・月曜日を予定((調整していきます)
   (*゚▽゚)ノ 生活に影響するようなムリはしないでね
   (*゚▽゚)ノ 会長への批判苦言も大歓迎
   (*゚▽゚)ノ たのしくすごしましょー


                   あさな

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あやや(*゚▽゚)ノややや♪

2006.10.24 Tue
 次回・定期集会は、

10月29日の日曜日、

夜10時の予定です(*゚▽゚)ノシ




 定期集会は、毎週日曜日の予定としておきますが、
 日曜日は夜遅くになると月曜日にも影響してしまうので、
 週末前や祝日前など、「よふかしオーケー」な日に変更してもいいと思いますし、
 なによりも、みなさんの意見を聞いていきたいですヽ('▽'*)
 また、2回に1回は、「姉妹兄弟の語りあい」としまして、
 とことん、まったーり(*゚▽゚)ノ
      まったり(*゚▽゚)ノシ のぇ~
 な集会にしたいとも思います。
 
 
    ♪




 第1回定期集会は、全員登校全員出席でした、
 ありりんですヾ(≧∇≦)〃~
 当日、時間を待っていてくれていひと、
 かけつけてくれたひと、
 日曜日に用事があったひと、
 集会のために時間を調整してくれたひと、
 ほんとうに、ありがとうございます(*゚▽゚)ノ

 
 そして、正式に入会となりました新しいお友だちさんです(*゚▽゚)ノ
 これからも、一緒に楽しく過ごしましょう(*゚▽゚)ノシ


 よろこびと反省と希望をこめて、これからも、
 いろいろと提案させていただきますヽ('▽'*)ノ
 賛成歓迎、反対歓迎、
 一緒に楽しめる時間を、
 一緒に創造していきましょう♪

      むりせずにね♪

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ちょっと告知(*゜▽゜)ノ

2007.03.17 Sat
 倉庫運営に進展が見られましたので報告です(*゜▽゜)ノ

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あの頃のままヽ('▽'*)

2007.06.25 Mon


  同好会「すたーだすと☆めもりー」は、設立から一周年を迎えました。
  
  いままで、本当に、ありがとうございます、
  これからも、どうぞヽ('▽'*)よろしくお願いします♪



            ♪


  ねこるっちと、みるくと、3人で、
  同好会設立宣言をしたのが、
  エステバの世界樹エリア、踊り場のベンチでした。 

2006.6.25.同好会創立式


  同好会を作ろうって呼びかけて、
  どんな同好会にしたいとか、
  名前は、どうするとか、
  すでに同好会に入っていた友だちもまじえて、
  いろいろとおしゃべりをしながら、
  すでに一週間は経っていたと思います。


2006.6.25.同好会設立式
  


  当初から、会員募集はしない方針でいました。
  友だちで集まろう、
  という気持ちが強かったのと、
  いま出会っていないひととも、
  いつか縁があって出会うはず、
  という気持ちが強かったので。
  迷いとか不安は、ありませんでした。

2006.6.25.同好会設立記念撮影会
  

  別の言い方をすると、
  同好会が10人で定員だから、
  当初の方針を保てたのかもしれません。
  
  定員100人なら、
  『やっぱり広く募集しようよ』という意見が出ていたかもしれませんし、
  もしそうなっていたら、
  同好会の運営方針を巡っての意見対立だって、あったかもです。

  11人目を迎える時、
  「定員いっぱいだよ? どうするの」
  って訊かれても私は、
  「今日から同好会に迎えますヽ('▽'*)ノ」
  定員はゲームの規則です。
  友だちとして集まる私たちの同好会には、
  規則より大切なものがあります。 
  友だちには正式もなにもありませんから。

  「同好会レベル2になれば、定員20人になるぽ」
  「うん、来週にはヽ('▽'*)ノなれるかもです」
  なれませんでした。
  さらに一週間必要でした。

  でも私は、正式入会までの、そんな「待ち時間」も、
  あんがい捨てたものではなくってよ?
  って思ってます。


  可能な限り、みんなと会っていただいてます。
  ヨーグルの現状がどうであろうと、いまも考えは同じです。

  
  
  

  世界は楽しいことばかりじゃありませんが、
  少しでも「楽しい」と実感できることを大切に、
  これからも遊べたらなと思います。



  あらためまして、これからも、よろしくお願いしますヾ(≧∇≦)〃~♪
  
  
    

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