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premiered

2017.07.30 Sun

 エミルクロニクルオンライン終了が決まったようですね。今年の8月31日までのようです。
 ガンホー登録でワンタイムパスワードやらなにやら、認証手続きが増えたときから遠ざかっていました。
 でも、いずれまた、という気持ちがあったわけです。
 現在の状況から、ログインすることなくゲーム終了の日を迎えることになります。
 とても残念ですが、事情やら理由やらがあるにせよログインしないまま月日が経過したわけですから、こればかりは仕方ありません。もう一度、常夏のタイニーアイランドを見たかったな、などど言い始めたらきりがありませんが。確かに月日は経過しました。

 今でも、オンラインゲームで楽しそうなのがあればと、ふらり検索してみることがあります。
 いつか、新規登録して始める日が来るかもしれません。
 でも現実には、エミルクロニクルオンラインすなわち「ECO」のサービス終了が、私にとってのオンラインゲームとの関わりの終わりになるのかしらと。この現実を、なんとか、受け入れて、そのうえで、また次に何かがあれば。ないとしても、また、いつか。

 ヨーグルティングすなわちYGがサービス終了するときは、「おしまい」という気持ちに深さがありませんでした。
YGは、本当に、もう「おしまい」というのがゲーム内の空気も含めて納得できるものでしたから、かえって「また違うゲームでね」「ツイッターで」などなど、素直に再会を願えました。ここはここ、さて次は、などと気楽に。さみしさは大きく、とてつもなくポカリとしてしまいましたが、それよれも大きな期待というか、うん、なんでしょうね、なにかがありました。もちろんECOも、再会の場所のひとつです。でした。過去形になってしまいました。

 ECOが、なぜ終了するのか、ぱらっと見聞した限りでは判りませんでした。
 とてつもなく大きなポカリとしたものが、まあ、言ってもしょうがないのですけれども。それより残りの一ヶ月を、楽しめば良いのでしょうから。まさに、この夏を、楽しめば良いのでしょう。いまさらながら、簡単ではなくなってしまったログイン方式が、『どうしてかしら』としか言いようがありません。
 あと一ヶ月あるというのに、ログイン出来ない状況ですから、もう「おしまい」も同然な感覚です。この「おしまい」には深さを感じています。寂しさの底に足が届く気がしません。なんとなく海に浮かんでいるような感覚です。海も空も青くて美しいです。
 
 エミルクロニクルオンライン終了、ですね。私はログインできる手段を持っていませんので、これで「おしまい」です。正確には、前回のログインが、そのまま「おしまい」になります。
 ゲーム内で一緒に遊んだ方々、お世話になった方々、会いましょうと言いつつ会えずじまいの方々。
 ほんとうに、ありがとうございました。

 
 

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viva summer

2017.07.30 Sun
hello,this is asana.

log in now.

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まあなんていうのか空蝉です。

2016.08.11 Thu
 空蝉。セミの抜け殻。

 あたりまえのことを言ってるだけ。

 今年もフィールドに真夏の空気が満ち溢れていて、

 葉の裏や枝先に。



 私が選んだバインダー、この表紙の色。

 商店街の文具店で見つけた夏の午後、勢いで買ったもの。

 勢いと言っても、直感で買ったというだけで、静かにレジに持って行って。

 走り書きだらけのルーズリーフ。







 夏になると聴きたくなる音楽のの、ひとつ。

 ヨーグルティングのサントラ盤。

 ヨーグルの音楽は大好きだけれど、サントラ盤を買ったのは得点が目当てだったり。

 ログインすれば、登校すれば、聞ける曲なので、わざわざCDを聴かなくても、

 なんて思ったことも、あったような。


 世界樹の記憶。



 現在、身近なところにプレイヤーなし。

 聴きたくなったからといって、すぐ聴けるわけでもなく。


 まあなんていうのか記憶の中の夏は、あまりにも鮮明で、

 懐かしいというよりも、

 ついこのまえのようなだけで、

 本当に本当に本当に、

 なんて言ってみればよいのでしょ。




 時間だわ。
 

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夏、涼しい。

2016.08.10 Wed

 夏だからこそ、涼しいところ。

 少しでも涼しいところへと足が向かう。

 急いでいるわけではないけれど、

 ゆっくりしてもいられない。


 どこか本当に涼しいところ。




 私にとって、夏の記憶は鮮明なまま。

 でも本当のことかしら。

 覚えているのは私だけ、なんていうことは。

 いつのまにか塗り替えられていて、

 まったく別なことを本当のように思い出しているとしたら。



 あんなに通った公園が、

 ストリートビューで見ると、まるで違う世界。

 どれほど通ったことか、

 という街も路地も、

 最新の映像で確認すると_____なにか違う。


 
 同じ、はず。けれども違う。


 イメージだけの話なら、良かった。

 最近ふと気づいてしまったのだけれど、

 駅から歩いていた感覚と、

 地図上をたどる感覚とが、

 まるで別物。


 そっちじゃないでしょっていう場所に、ある。

 こっちじゃなかったよねっていう方向に、ある。

 確認に出かけられる距離じゃないからこそ、

 とても便利な地図と映像を見ているんだけれど、

 なんでしょうね、

 私の感覚、夏の記憶。



 空気管に送り込んだ感情が、

 無色透明なまま大気に放り出されて散らばっていくのを、

 じっと。

 ただ、じっと。



 時間ね。もういかなくちゃ。




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RE.

2015.08.12 Wed

 しばらく放りっぱなしでした。

 とくに新しく何かを始めたわけでもありませんが、

 少し読み返したり、改変させながら過ごして見ようかと思っています。


 よーぐる卒業後は、これという何かの気配もなく、なんでしょうかね。
 ブログとしての存在も、なんだかちゅうぶらりんのまんま。
 
 でも当然といえば当然なのかしら。
 ある意味で、この状態こそ自然な気がします。


 また今日から、ぽつりぽつりと書くこともあると思いますが、
 もはや時系列ではなく、気の向くまま。
 ふと思い出が、よみがえると『登校』というかログイン画面のメロディが浮かんできます。

 欲を言えば、きりがなく、かといって。 

 覚えていますし、思い出してしまうこともありますし、
 でも、だからどうというわけでもないような。

 なんでしょう。夏の暑さのせいです?

 思い出を散らかしながら登る螺旋階段のような、
 なんでしょう、やっぱり夏の暑さのせいですね。




 


 

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あさな in よーぐる

2015.08.11 Tue
2006(*゜▽゜)ノヾ( ' ▽ '*)2010
ミ☆☆☆彡


2006入学--2010卒業
ミ☆☆☆彡

はじめたきっかけは、2005年夏に配布されていた宣伝団扇を見たことです。
2005年秋にPCを購入、
2006年春の入学を目指しましたが、
ゴールデンウイーク明けになりました。

2006年
5.11 エスティバー学園に入学
5.25 2年生に進級
6.25 同好会 「すたーだすと☆めもりー」結成
    設立式直後に3年生への進級式
8.14 同好会レベルアップ2
8.31 4年生進級式
 世界樹集会を開催→「定期集会」へ
 (ウクレレサーバーでも活動あり)
 2学期実装により「定期集会in聖堂」へ
12.22 5年生進級式

2007年
    おしゃべりとファッション
    「定期集会forおしゃべり」
2008年
    自由登校
    「定期集会forリゾート」
2009年
    新PC&インストール
    すくーるらいふあげぃん
    「定期集会」から「交流」へ
    12.1~12.31 準冬眠
 越冬
2009.12.冬至~2010.2.立春
2010年
  フレンズふぉえばっヽ('▽'*)ノ
[2.15.YG公式にて卒業式の日程発表]
   5月9日ラストサンデー
5月11日、卒業あるばむ完成 
      卒業文集完成
5月13日、下校しました。

5.14.YGサービス停止、
   お疲れ様でした。   
 6月25日、
 卒業あるばむからの、
       セレクト写真を掲載しました

四年間の学園生活に心から感謝と祝福を☆彡


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そろそろと思いながらも、まだまだでした。

2015.08.11 Tue


 さてさて、なにを、どうしたものやらですが。

 話そうとしたとたんに、からっぽ。今日は話せるかもと感じていたのに、からっぽ。


 話といっても、あれですねあれ、よーぐるの話です。

 正確には、よーぐるにまつわる、あれやこれや的な、なにか。

 みたいな。


 リアルタイムの学園生活をブログで綴っていましたが、

 当時から思っていたんですよね、

 いつか違った視点からも書けたらなって。

 よーぐるを始めてから(入学)、ブログを始めるまでの期間、

 まるまる二ヶ月くらいが空白ですし、

 表向きの話と裏話を混ぜ合わせたりとか。


 

 今日は話せそうな気がしたんですけどね。



 まだまだ覚えているし、

 いろいろ忘れているんでしょう。


 むしろ、

 もっともっと忘れたほうが、

 残された記憶が鮮明になって、

 話しやすくなるかもしれません。

 そうなるとフィクションの世界ですか。




 そろそろ出かける準備のタイミングです。

 それでわ!



 

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夏ですが

2015.08.11 Tue


 世界樹の音楽ふと思い出したので、こちらに。


 以前のようにはネットを自由に使えないので、

 とぎれとぎれになりがちですが。


 
 暑いですがカラッとしているような?

 やっぱり夏は、いいです。夏が、いいです。

 なんていうのかホッとできます。



 鍾乳洞の冷たい空気を思い出しながら、

 倉庫のかたつけなどなどしています。



 

 
 

 

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さがしもの

2015.03.19 Thu


 さがしていたんですよ。

 いまとなっては、どうということもなさそうな。でも、そのときは必死。かなり。

 いつもの場所になくて、ありそうだなってところにもなくて。


 で。







 

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斜めの視界

2015.03.19 Thu


 続いてるのか途切れているのか判断は人に任せることにして、とりあえず。


 一歩螺旋上へ上へ上へ。



 上へ。




 

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正しい位置に

2015.03.19 Thu


 どこから話せばいいのでしょ。そんなこと気にしても仕方ありません。ですが。



 なんとなぁく、なのですよ。



 

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新月になる

2015.03.19 Thu


 なにかを目指しているというより、なにかに導かれているような。

 これといって特徴を見出せない建物の外観。ここも。あっちと似ているのですよ。


 さがしていたと言えば、まあ確かに?

 当時は自覚できませんでしたが。



 タイミングばかり気にして、せっかく来たのに登らなかったり、別の用事があるはずなのに来てみたり。


 一歩、そんなの、わけないわ。


 上へ上へ上へ。




 

 

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春分

2015.03.19 Thu

 同じ場所ぐるぐる。

 いいえ似ているだけの錯覚です。


 緯度と経度が同じだけ。螺旋を登り、上へ上へ上へ。


 

 

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2015.03.19 Thu

 ここが?

 階段を見あげながら『なんかやばそう』と思ってしまったのですよ。

 まあ、でも。住所あってるし。看板ないのが気がかりですが。

 
 結局、階段を登らずに帰ってきました。それが良かったのかどうかは不明。ですが、結果として。



 タイミングなのですよ。


 タイミングなにごとも偶然と必然は表裏一体で、あのときの『なんか』にも、それなりの意味と言うか効果があったのかなあ。と思うしだいで。



 

 

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2014.09.10 Wed
   ですヽ('▽'*)ノ

























        はばないすでヽ('▽'*)

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暑いですね。

2014.08.03 Sun
 今日も暑いです。

 週末はイベントの手伝いやらで、ずいぶん汗をかいてしまいました。そろそろ村祭りもあります?
 
 よ~く冷えて、ひえひえな麦茶やアルコールフリーなどなど、おいしく感じられます。家ではコーヒーですが。

世界樹池石

 なるほど、こういう保存もあるのですね。

 画像はヨーグル時代のSSから。これ、ブログの画像としてアップロードしておいたものです。すでにブログの中で使用していた画像です。今でも簡単に呼び出せるとは。

 学生の頃(注・えすてば学園)のパソコンやハードディスクは、もう手元にないので、見たくなったからといってSSを懐かしむことはできないのですが、ですが、こうしてブログの中に保存されているのだなあと。ブログのシステムのこと、しっかりとは認識していませんでした。

 なんとなく、再利用。
 前回の「八月二日」にも利用してあります。
 あちらは「世界樹(夜?)」ですね。
 
 新しい絵や写真をアップロードするのは手間なのと容量の問題があるのですが、こういうのなら、まあ、負担も少ないのかなあ。まあ、ここを見に来る人などというのも今や居ないに等しいかな。ツイッターは、ときどき見てます。ときどきです。
 

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八月二日

2014.08.02 Sat
世界樹

 一年が過ぎ、また一年。
 
 なんとなく雑用に追われている感じもします。

 暑すぎて、朝のうちしか畑にいられません。

 週末は麦茶作りです。


 

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世界樹の記憶

2014.07.15 Tue

 すっかりオンラインゲームから離れていますが、ふとした時に、よーぐるでのことを思い出すことがあります。

 夏だからかもしれません。


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久しぶりに夏ですね、一年ぶりでしょうか。

2014.06.26 Thu

 今日は、ちょっとした空き時間に、なつかしい音楽を流していました。
 
 ヨーグルのサントラ盤です。

 久しぶりに聴いていて、ものすごーく「夏」だなって感じました。

 ちょうど、いまくらいの季節だったというのもあるんですよね、 
 ヨーグル始めたのも。まあ何年も経っていますが。なつかしいな。

 普段は、思い出しているのか、忘れているのか、正直よく分からないのですよ。
 瞬間的に思い浮かんだりすることは、決して少なくないと思うのですが、
 まあ、通り過ぎる電車を見送るような感覚ですね。
 感傷にひたる間もない一瞬の出来事、そんな感じです。


 さーてと!


 

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四月四日

2014.04.04 Fri


 白でした。




















 バーチャル、な。






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ゆきどけ

2014.03.30 Sun

 雨が降っています。しとしとしと。雪に染み込んでいきますね。


 

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三月十五日

2014.03.15 Sat

 水滴の音が聞こえています。

 

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二月二十八日。

2014.02.28 Fri

 ごきげんよう!


 

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2013.11.24 Sun
 冬ですね、いよいよ。

 寒いヽ('▽'*)ノ


 寒い('▽'*)



 隙間風がビュー


 入ってきます。



 夏は涼しくて良かったんですけどね、隙間風。


 越冬のために防寒材を壁に貼り付ける作業が始まります。



 ところで、


 東京駅の工事は完成したようですが、


 ミレナリオは復活するのかしら。



 ふと。



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たぶんすぐそこ

2013.10.24 Thu




 たぶん、すぐ、そこ。


 そんな場所。


 

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ふとした瞬間

2013.10.23 Wed
 思い出すこともあります。

 ああ、でも今は今なんですよね。


 途切れることなく続いていますが、

 なんていうのか、

 ふとした瞬間に、

 あらって思ったりします。

 


 秋の静寂]▽'*)






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最高の季節

2013.09.29 Sun
 夏の間に、やろうとしてやれなかったこととか、あるんですけどね。
 
 もう秋です。


 今年の夏は、おしまい。
 
 未練は、ありません。

 次いきましょ。



 秋から冬は、早いです。

 さむいのは苦手だけど、服を楽しむには最高の季節ですからね。


 

 来週から越冬です。


 また、いつの日かヽ('▽'*)ノ



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水際

2013.08.14 Wed
 水の流れを目で追いかけていると、

 あ、

 夏が終わりに向かっている、

 そんな気分になりました。


 まだまだ暑い日が続きそうですが、

 確実に「夏の終わり」のムードが、


 その流れには漂っているのですよ。



 次の季節、すぐ、そこ。




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暑中見舞い申しあげます

2013.07.14 Sun
 毎日、暑いですね。

 いかがお過ごしでしょうか。

 こちらも暑いです。

 ふだん暮らしている住まいから移動して、

 夏の間だけは避暑ってます。

 こんな暮らし方も、なんだかんだで四年です。
 
 五年目、といったほうがいいのかもしれませんし、

 べつにどうでもいいことですよねって気もしちゃいますし。



 いろいろメモしておこうと思っていることは多いのですが、

 最近はウェブよりも「紙」に書いています。

 いつか再び自分専用のパソコンがほしいとは思っていますけど、

 優先順位は低いかなあ。

 借り物で七代目になるかしら。
 
 いま目の前にあるのも、借り物です。

 パソコンに限らず、ありとあらゆるものが。



 四年間、いろいろと吸収したことも多いと思います。

 でもまだまだ何か、吸収し足りていないものがあるのかもしれません。

 そろそろいいかな、っていう気分にならないので。



 まだまだしばらくは、再スタートにすら到達しませんね。




 それでは、ごきげんよう。


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水無月になり

2013.06.02 Sun
 六月ですね。

 暇な時にでも、
 
 って思っていると、

 時間が素通りしちゃってく感じです。


 暇とか余裕とか関係なく時間作れば良いのでしょうけど、

 また思いついたときにでも。

 

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梅雨に向かう坂道

2013.05.12 Sun
 梅雨が来る前に屋根のリフォームが終わったので、かなり安心。

 です(*゜▽゜)ノ

 

 雨漏り、やだあ。








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めっせ

2013.04.10 Wed
 めっせ。

 正確には、Windows Live Messenger、ですっけ。



 ヨーグルを始めた年の暮れ頃かしら。

 ね、登録したの。

 学園生活の大半は、メッセとも同時進行だったのですよね。

 いろいろと。

 ヨーグルにログインしながらメッセでも、なんてことが日常でした。



 パソコンを手放す事になったり、引っ越したりで、メッセにログインしない時間が増えていましたが、

 ついにこの春で、そのサービスそのものが終了したということなんですよね。




 思い返せば、

 卒業後も、

 思いがけないタイミングでメッセでお話したりしたことも、

 多かったんですけどね。




 時の経過。

 またひとつ、もう戻る事のない、あの景色、あの感触。




 スカイプへの移行は、時間に余裕のあるときにでも。



 ごきげんよう(*゜▽゜)ノ



 

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めぐりめくる双子葉

2013.04.01 Mon


 いつもと同じように感じますか。

 なにかが違って感じられますか。


 
 今日から新しい制服です。


 緊張感で息苦しくなるくらいが、

 あんがい、ちょうどいいんです。

 大丈夫よ。呼吸すぐに整えますから。



 開店直前の空気。

 今日だけの空気。

 あとにも先にも、

 本当に一回限りの、

 空気。



 そうですねえ、

 まずは淹れたてのコーヒーなど、いかがです?


 豆は、カフェ日々草の。

 水は、あの温泉から。


 

 門扉に飾るプランターは、この冬を乗り越えた日々草です。

 

 またのお越しを、お待ちしております。
 
 
 

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ラッキーカラー

2013.03.19 Tue
 自分なりのラッキーカラーって、ありますよね?

 思い込みでも構わないのです。

 この春から、ラッキーカラーを意識的に飾るようにしています。

 パソコンの横、とか。



 いつか書こうと思っていたことも、あったと思うんですけどね。

 今となっては、どこか遠く遠くに感じてしまいます。

 思い出すのが切ないのではなくて、

 言葉とか文章とかにするのが、切ないというか、
 
 や、違うな、

 なんだか、もどかしいかなって。

 もどかしい。

 

 チャットで、だらだらとおしゃべりしていた頃が懐かしくもあります。


 環境が変化した、というのも要因の一つですが、

 自分専用のパソコンが欲しいっていう強い気持ちが失われているのが大きいです。

 パソコンは事務や記録や、実に日常的で、家事的な使われ方のなかに置かれていて。

 ゲームやらアミューズメントやらアメニティな分野からは離れています。

 まあ自然にしています。

 なにかをきっけに変化する事もあるかもしれませんし。

 ね。



 
 強く熱い情熱が、たしかに、ありました。

 あれは、いったい、なんだったのでしょう。

 ヨーグルティングの、うちわ。

 パタパタと、あおぎながら。

 あの夏に始まった日々。


 情熱の席には、たぶん別のかたが座られていますよ。

 たぶんね。

  





 いつか、どこかで。

 そんなふうに言い合っていた頃ですら、

 遠くもあり、こないだのようでもあり。


 ツイッターでは、ぽつりぽつり。つぶやいています。

 着実に時間が経過中。それは確かです。





 ごきげんよう。



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立春高速

2013.02.08 Fri
 自分が意図する方向へ、なんとなく足の向くままに進んでみると、絶句。

 そんなことの、繰り返し。


 すべに意味があるのだからと、理由や根拠を探そうとするけれど、途中で飽きて絶叫。

 叫び始めたつもりが、いつのまにか歌っている。


 そして春は来るのです、去るのです、いいえもともと来るのでも去るのでもなく、あるのです。

 
 立っている私、見上げる空の星。


 思い出す時は高速です。

 思い出しました。


 なりたい自分という姿、いつか訪れるであろう未来の自分自身。


 高速で収縮しているのです。


 あふれかえる星座の数々。
 
 


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ぽつり、ぽつりと。

2013.01.12 Sat
「まうりる・ろっと」はフィクションです。実在する団体や人物をモデルにしていますが、あくまでも当事者たちの了解のもとで個人的な想像力の名の下に綴っている物語に過ぎません。正確には、物語の断片なのですが。散らばってしまったビーズを拾い集めているようなものなので、脈略時系列は一切関係ありません。エスティバー学園に入学する前の頃の物語です。



 仕事の合間など、空き時間を利用して、ノートに文字を綴っています。

 自由にパソコンを使えないし、自分専用のパソコンでもないし、

 それならノートでいいやっていうのが本音。


 最近はノートへの走り書きが楽しいです。


 

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つかのまのコーヒー時間

2013.01.11 Fri

 ほんの近況です(*゜▽゜)ノ

 

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水たまりに映る前

2012.11.08 Thu
 まあ誰が誰なのか、といったことは、自然と理解できるでしょうから気にしてませんでした。
 「とりあえずさあ、来てみてちょうだいよぉ」と彼女が言うので、
 「着て見る?」と聞き返して見ました。
 なんとなく間が空きましたが、
 「それだよそれ!」と彼女は機嫌良さそうに言うのです、
 「要するにさあ、同じ趣味の仲間同士ってことになれば、すぐに打ち解けるんだしぃ」と。

 「わかったわ、じゃあ次回の集まりとやらに、お邪魔させてもらうわね」
 「さっそく連絡しとくからさあ、楽しみにしとていてって。いやまじで!」
 




 いまならコスプレサークルと言えば、理解が早いのでしょうけれども。
 ううん、当時もコスプレという言葉は、すっかり浸透していたはずよね。

 おそらく私の中に、期待と不安が渦巻いていたのです。

 個人的な趣味としての衣装作りです。
 まあ着て写真撮ってもらったりすることも、あるには、ありました。
 とてもとても限られた人間関係のなかでの、ささやかな戯れです。

 同好の人との出会いとなると、なんと言ったら良いのやらという感じです。
 「サークルやってるんだよ」と彼女が初めて話し始めた時、
 私は「ふうん」と答えただけでした。
 興味が無いというよりも、別世界だったのですよ。
 彼女とは年齢は近かったのですが、まあ、こちらは学生ではありません。
 学校という環境からは、すっかり遠ざかってしまっているのですよ。
 同級生が高校生だからといって、別世界には違いないのです。
 私が制服を着た時点で、それはもう、まぎれもなくニセモノであり、なんちゃってなのですから。
 
 



 あの頃の私は、仕事が終わると、その日の気分に合わせて服を選んでいました。
 いろいろな制服を着こなしていたわけですが、まあ、なんちゃってです。
 もしも『学校どこ?』なんて聞かれてしまったら、答えようがありませんし。
 別人になりたいわけでもなく、誰かに憧れてるというわけでもなく、
 どこかこう、もっと自分らしいスタイル、というのを模索していたというか。
 

 「ぶっちゃけコスプレやってる子のなかには、服作ったことない子いるんだよね。
  だから衣装作れちゃうって時点で欲しいわけなの、うちに。
  しかもそのなりでしょ、自分で着ちゃってるていう。
  いや。
  普段着にしちゃってるって時点で、ツワモノよ。即戦力だわ」

 「ごめん・・・言ってること、よく分かんないよ」

 「来れば分かるって!」

 彼女の自信に満ちた声とオーラが、なんだか眩しくてしかたなかったのですよ。
 
 

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分かっちゃうものなんですよねえ意外と、と彼女は言った。

2012.11.03 Sat
 「やっぱりそうだったんですね」
  
 「やっぱり?」と私は聞き返す。

 「ええ」と彼女は言う、「そうなんじゃないかなあって。感じました」

 「分かるものなんですか」

 「ええ」と彼女は言う、「分かっちゃうものなんですよねえ意外と」


 
    #

 時間をかけて、わかりあっていくというのも方法の一つ。
 でも、最初から、それこそ、ほぼ一瞬に、あれやこれやを見抜いてしまう事もあるわけです。
 見抜かれてしまったときに、それを心地よく思えるか、あるいは生理的に嫌悪と感じてしまうか。
 
 
 「でも重要なのは、ここからです」

 彼女の言葉を私は待ったのですよ。その続き、これから語りだすという何かを。

 「たぶん」私は会話を試みる、「外れると思うわよ?」

 「ええ」と彼女は言う、「それならそれでいいんですよ。だって」
 
 だって?

 「当てる事に意味なんてないもの」

 私はコーヒーを見下ろします。

 それから彼女の、そう、彼女の瞳ではなく、眉間のあたりを、見るのです。

 「外れたら外れたで、正解を教えてくださればっ、て、何かついてます?」
 
 「うん」私は答える「もうひとつ、目が」そこにある気がするのですよ。

 「おもしろいこと言うのねえ」

 それから彼女は私の名前を初めて呼び捨てにしてから、

 「じゃあね。もう当てちゃいますからね。いいですか」

 と、ひとつの結論を声に出すのですよ。











 


 

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しごとおわり、みせんなか、確認。

2012.11.02 Fri
 「今度、参加してみない?」
 
 まあ時間の都合がつくのなら、という軽い気持ちで了承していたのですが、
 どうも想像していたのとは違う集いだったようなのですよ。
 
 「一応確認。どういうメンツなのかしら」と私は質問してみます。
 「例の、あれ。洋館とか出掛けていって、写真とか撮ってきて、っていう。
  まあ、サークル仲間みたいな感じかな。気楽な感じだよね、サークルみたいなもんだし」
 「サークルじゃないの?」
 「なんていうかさあ、あんまり組織としては、しっかりしてないっていうか」
 「でも代表者とかいるんでしょ」
 「うん。理事長って呼ばれてる」
 「理事長」その言葉を私は唱えてみた。
 「うん」彼女は続けて言うのです「活動資金を提供しているお嬢様、って感じかな」
 「女性、なのね」
 「一応」
 「一応?」
 「うん。理事長は王子さまだからね」
 「そういえば聞いてなかったけど、王子は何人くらいいるの」
 「王子は、まあ、結構いるよ。でも王子さまは、ひとりだけ」
 「理事長」
 「うん」
 「ところで、この前の話だと」
 「うん?」
 「たしかオフ会だって、言ってなかったかしら」
 「そうだよオフ会だよ」
 「オフ会って、そもそもよくわからないのだけど」
 「えっ、そこから説明しなきゃなんないの」
 「すみませんわね」
 「いや、いいんだけど、いいんですよ?」
 「一応、言っておきますけど」私は言う「オフ会が何なのかは知ってますよ」
 「うん?」
 「私が言いたいのはね」
 「なんですかねえ?」
 「インターネットやってない私が、オフ会に参加しても良いのかと」
 「あああ」
 「インターネットで知り合った人が、こっちの現実でも会いましょうって。いうのがオ」
 「腐会だねえ」
 私はインターネットをしていないどころか、自分のパソコンというものを所有していません。
 「いやあ、まあ、細かい事は気にしなくても。ねえ?」
 「私に聞かないで。聞いてるのは、こっちなんだし」
 「じゃあさ。こうしようよ。当日の昼間、会うの。何人かと。で紹介しとくから」
 「それはいいけど」
 「じゃ決まりね。参加人数に入れちゃっとくよ」
 「よろしくおねが」私は少しだけ微妙な感じになりつつも「いします」と言ったのでした。

 

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ふたたび逢うまでの遠い約束に

2012.10.28 Sun
 あの約束が果たされたのかどうかは、地層を探しても見つかりませんのよ。
 ふと思い出したように魔導書に手をのばしてもね無理なものは無理。
 だから絶望なさい、体の芯から細胞の核ごと、本気モードで絶望なさいませ。
 だって本物の絶望でなければ、希望の崖は見えないものよ。
 まさかそれが希望だなんて思いもしないで、
 道はどこ?って嘆いているだけなんだもの。
 本物の絶望を宿した愚か者は、道を欲しがるより先に、よじ登り始めるわ、崖を。

 ふたたびめぐり遭うまでの遠い約束に必要なのは、未来。
 だからもし、あなたが今も心を痛めて苦しんでいるのだとしたら、
 それは過去の話ではなく未来に起こってしまったことの、ほんの途中経過かもしれないわ。
 もう未来は起こってしまっているの、あなたが望んだとおりに。
 
 理論どおり地の底を目指して掘り進めるならば、
 間違いなく空に辿りつけるのでしょうけど、
 そんなの無理よ無理なものは無理って、
 またしても魔導書に手をのばすのかしら?

 いま気づくべきなのは、
 本当に空に辿りつきたいのか、
 あるいは、
 温泉を掘り当てたいだけなのか。
 自問自答を終えておかない限り、
 あなたは誰の言葉も理解することができないでしょう。
 
 
 そんなわけですから、
 あの約束が果たされたのかどうかは、地層を探しても見つかりませんのよ。

 






 ぎいぃ。

 さ。

 どうぞ、奥へ。お進みになって。

 
 
 


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序章への扉

2012.10.28 Sun
 最初の入り口は、どこだったのかなあ。
 記憶って、あいまいだから。
 よく、わかんなあい。

 それでも現在ここにいるってことわ、
 まぎれもなく入り口を見つけて入って、進んできたってことだし。
 どこだったのか。いつだったのか。
 
 『もうすぐ、良くなるから』
 って言葉を頼りに暗闇の中を進む時は、
 別に根拠なんかいらないし、
 信頼とか信用とか関係ない。
 これしかない。それだけの話。
 暗闇の中で、頼りにしたあの光は、
 本当に光だったかどうかも怪しいのです。
 それでも灯台は自らのためではなく航行する船のために、
 来る日も来る日もレーザー照射を続けるのです。

 
 ぽーん。



 ティーナ・カリーナの歌が聞こえるリビングルームで、
 あろっとおぶコーヒーの濃厚なる芳香に包まれながら、
 髪。
 ずいぶん、のびたわ。
 って撫でながら深呼吸するの。

 ぽーん。


 なんとなくメランコリ、あ、りる。
 コーヒーをこぼした人がカウベルを鳴らして出て行ったから、
 そろそろかしらねタイミング。
 席を立つ前にタブレットをロックして、それから制服に着替えることにします。

 繰り返される神無月のループの中で、
 たぶん彼は楽しく狩っていることでしょう。
 あの広い草原で、
 いわし雲が吸い込まれていく苔むすクレパスで、
 まさか自分が狩られるなんて夢にも思わず、狩っていることでしょう。
 

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TAKE OFF

2012.09.27 Thu
 (*゜▽゜)ノ

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(*゜▽゜)ノまいふぁにー

2012.08.02 Thu



 パソコンに向かっているとき。

 よーぐるの頃は、誰かと、いつも、おしゃべり。

 卒業してからも、誰かと、たまーに、おしゃべり。

 もしかすると、これからもね、
 
 かなり長く、

 こういう関係は続けられるのではないかなと、

 思ったり。

 

 パソコンに向かっていると、

 最近は内省的な時間も増えていて、

 なんとなくだけど、

 そろそかなって、

 思うときがあります。


 そろそろかな、って。




 夢のような時間の、その外へ。

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ふたたび引っ越しました

2012.06.23 Sat
 ふたたび引っ越しました。
 リフォームが不可能ということで、別の住まいに。かなり近所ですが新居になりました。
 リフォームが不可能なのは、予想以上に損傷が激しくて、修繕では対応しきれないからだそうです。
 いずれは建て直しになるようですが、そのあたりは予算と権利の話し合いが結論を出してからのようです。
 あせらずに進みましょう。
 
 とりあえず、深刻にとらえないようにと心がけています。
 なにごとも時期は、ありますものね。

 衣装ケースや段ボールに入れて、まるっと移動です。
 

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楽園のドアから遠くへ

2012.04.11 Wed
 いつか次の何かを見つけたら。そんな思いを胸に今日に至りました。
 さあて。次。何かしら次って。何も見つかりませんでした。
 
 何も見つからない、ということは、もしかすると自覚がないだけなのかもしれません。
 あんがい「何もない」と思っている時に限って、いろいろとあるものなのですよ。
 でも自分では、わかりません、少なくとも今は。

 今この瞬間を、しばらくは、こんなふうに過ごしていきます。
 あまりにも、めまぐるしい。あまりにも穏やか。どちらも今の私です。
 

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環境設定の第一歩

2012.03.31 Sat
 こんばんはヽ('▽'*)ノ


 いよいよ一年が経過することになります。個人的な話ですが。まあ、あれです、あれなんです。仕事のほうのことです。震災後、電気対策で夜間操業体制になっていたり、工場が操業停止になっていたりしていたあれです。
 結論から言うと、完全復帰とは程遠いのが現実でした。でもまあ、それはそれ。ありのままを受け止めることから、また始めるのですよ。こうして無事に新年度を迎えられることになったのも、ひとつの縁ではないかしら。あんまり言葉にしても、あれなんで、まあ、あれです。ふぁいとぉヽ('▽'*)ノ
 
 

 

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どしたの、わさわさ

2012.02.19 Sun
 ちょっとだけ南に来ました。

 春が近いなあと感じる今日この頃です。

 そういえば昨日、ひがのびてるなあって思いました。

 梅の花が咲くのが待ち遠しいな、と声にしたとたん頭のなかで「梅は咲いたか桜はまだかいな」の歌が流れました。

 いろいろなものが手から離れていって、そのかわりに何か新しいものが増えたのかしらと思えば、あいかわらず手ぶらなイメージが強いまま。そういう時期なのでしょう。まだ、しばらく、こんな時期のままなのでしょう。


 それでも「季節の変わり目」を、胸のおくふかいところで、じわじわと感じているのですよ。


 なんだか根拠もなく、とくに希望の言葉も見当たらず、なのに嬉しいような笑いたくなってしまうような躍動が、じわじわと。ふつふつと。わさわさと。じゅわあっと。


 
 

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凍結ディスコ

2012.01.16 Mon
 寒いなあーって感じつつも踊ってると温まるのですよ。
 お蒲団から出たばかりは意外とホカホカですしね~

 ね~


 いろいろ凍ってます。凍りついてるなかでモーニングディスコな気分です。
 フローズンヨーグルトたべたいなあって思いながらも、作ってみたのは葛湯でした。

 

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冬の星座

2012.01.05 Thu
 ついつい、うたたねをしていました。
 かなりハッキリとした夢を見ました。
 その夢の世界は、小さいころにも見たことのある世界と繋がっている感じがしました。
 とてもハッキリしていて、ふとしたときに『久しぶり』な感覚になるのです。
 時計で確認したら、ほんの十数分といったところ。
 昨日は休日でしたが、仕事のことばかり考えていたような気もします。
 期待と不安が混ざり合いつつ、どことなーく流れのようなものが見え隠れしているのです。
 
 冬空。南、雲の形うっすらと。真夜中に窓を開けて換気しながら、ゆっくりと一日の始まりです。

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